デリケートゾーンの黒ずみの原理を詳しく!原因と対処を知ろう。

黒ずみの原理は日焼けと同じ

デリケートゾーンの黒ずみは、あまり見る機会もなかったから「生まれつきなの?みんなこんなものなの?」と不安になるよね。

 

簡単に言ってしまうと、日焼けと同じ原理なんだけど、せっかくなので詳しくお伝えしますね。

 

日焼けってどうして起こるか知ってますか?

なんで黒くなるんだろ?
答えはかんたん。「紫外線」が影響しているというのはあなたもご存じだと思います。

 

人の肌は「メラニン」という色素を持っています。
このメラニンの役割は、紫外線を吸収して肌を守るというもの。紫外線という刺激が真皮まで侵入するのを防ぎ、細胞が破壊されないように守ってくれているんですね。

 

そもそもメラニンは、肌の表皮(表側)にあるメラノサイトでつくられ、ケラチノサイトへ送られます。
ケラチノサイトでは、他の細胞と情報のやりとりをしながらメラニンを合成したり増やしたりしています。

 

紫外線などの刺激があると、ケラチノサイトは「メラニンをもっと増やせー!」という指令を出し、どんどんとメラニンが作られていきます。そうしてたくさん作られたメラニンがそのまま肌に残ってしまうため、黒くなり、肌は日焼け状態になります。

 

(参考:花王株式会社スキンケアナビより)

 

デリケートゾーン肌の黒ずみは「紫外線」が「摩擦」に変わったものだと思ってください。

 

どちらも肌にとっては「刺激」となるもの。毎日つける下着や衣類の摩擦によって、どんどんと肌が黒ずんていくのです。足の付け根やパンツのきついゴムによってゴムのあたる部分が黒ずんでしまうのもそのためです。(色素沈着)

 

刺激を避けるための対処法

普段のケアでできることだよ

 

肌への刺激が優しい下着をつけよう。

どうしてもかわいい下着を選んでしまいがちだけど、そんなものは勝負の日にとっておいて、普段は肌にやさしい「綿」「絹」の素材の下着に変えてみましょう。

 

それだけで刺激は随分と減るし、私も実際に綿に変えてみてから、精神的な面でも穏やかになった気がします。

 

どこかの本で書いてあったけど、24時間肌に触れるものは天然素材のもの使いましょう、というもの。小さな刺激のストレスを自分は感じていなくても身体は感じていることって結構多い。実際に私も天然素材のものを使い始めてから、いつもの下着にはない「つつまれている感」がして、ほっとしました。

 

これもネットで買うことが多いかな。デザインもシンプルなものがネットだとたくさんあるので、おすすめです。
私は「手式」さんのものを愛用しています。

 

保湿が大事!

そうはいっても面倒なのが保湿ですが、やっぱり保湿は大事です。
刺激された肌は乾燥してしまうもので、夏冬の季節を限らず、水分をしっかりと閉じ込めておくことで肌の代謝を促すと言われています。(ターンオーバーのことね)
化粧水・乳液・クリームと手順がたくさんあると億劫になってしまうあなたは、洗うだけで保湿もしてくれる石けんもおすすめです。

 

清潔な手で丁寧に触れる

ボディソープやブラシ、爪の先でガシガシと洗ってませんか?
そこまでしなくても指の腹で優しく洗うだけできちんと汚れは落とせます。顔を洗顔するときと同じように(それ以上にデリケートゾーンの肌は敏感なので)たっぷりの泡で優しく洗いましょう。肌だって優しく触ってくれる方がうれしいですよね。
(参考記事:保存版!デリケートゾーンの正しい日々の手入れ

 

自転車のサドル…?

これは例外的ですが(笑)
最近はやりのクロスバイク、自転車のサドルが直に当たっているのが原因かな?と思ったりもしました。これは完全に私の体験談なので、実証も何もできないけど。VIO脱毛をすると保護するものがなくなるため、長時間乗るときは少し厚めのスパッツを履いたり、ショーツも厚めのものを2枚履いたりしています。

 

デリケートゾーンの黒ずみは遺伝という説もありますので、あまり神経質にならない方がストレスなく過ごせるかもしれませんね。
(参考記事:遺伝?美白?デリケートゾーンの色は個人差あり

 

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