黒ずみニベアが効くはデマ!デリケートゾーンの正しい保湿

ニベアの青缶の万能さ!

あなたもご存知のとおり、ニベアの青缶はもはや保湿クリームの鉄板ですよね。
私も大好きで、保湿と聞けばとりあえずニベアを試してみます。

 

知らない方のために、ニベアの青缶とは?

ニベア
きっとこのパッケージはどこかで見たことがあるのでは?人気コスメサイト「アットコスメ」でも殿堂入りの人気で、先日Twitterでも話題になりました。

 

なんと、ひとつ数万円もする美容クリームと、500円前後で買えてしまうNIVEAの成分が同じ!と知り、ニベアを買い占める人が多数…。一時期、店頭から見なくなるほどまでに話題になりました。

 

気になるニベアの美容成分

ニベアの成分↓

水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、水添ポリイソブテン、シクロメチコン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、パラフィン、スクワラン、ホホバ油、オレイン酸デシル、オクチルドデカノール、ジステアリン酸Al、ステアリン酸Mg、硫酸Mg、クエン酸、安息香酸Na、香料

 

美容に無駄に詳しい私からみても、この成分の中に「美白成分」は含まれていません。肌が白くなると噂のニベアで、実際に私も顔に塗っていたときは「肌が発光している…!」と言われるほどに真っ白になっていました。(トマトジュースを一日900ml飲んでいたのも理由だと思いますが)

 

ニベアはなぜ「白くなる」と言われるのか?

考えられるのは、ニベアの「保湿成分」
保湿が美白につながる理由は、「黒ずみの原理を詳しく」のページでお話ししていたように、肌のターンオーパーを正常にし、促す役割を担ってくれるからです。

 

美白は一日二日で効果があるわけではなく、一カ月単位で生まれ変わる肌の代謝といっしょに、継続して保湿し続けることが大事なんですね。

 

実際に使ってみました!

ニベア

 

気になったら実行せずにはいられない!
実際に試してみました。

 

お風呂上がりにタオルでさっと水分をふきとった肌に、手のひらで少し温めたニベアを薄くのばしてぬりぬり…。あんまり塗りすぎるとベタベタするかと思い、本当にうすく、うすーく伸ばしました。

 

気になる結果は…?

根性で2カ月ほど続けた結果、確かにすこし色が薄くなったような気がします!
おおよそですがこのくらい?↓

 

 ⇒ 

 

色が白に近づいたというよりは、くすんだまま明るくなったという感じかな?
ただ、冬場だから続けられたものの、春に近づくにつれてだんだんと億劫になり、今は専用クリームを使うようになりました。使ってみてわかったのは、ニベアはアンダーゾーンだとかなりベタベタするので衛生的に不安だったのと、やっぱりデリケートゾーン専用クリームの方が効果がある!ということでした。(笑)
ちなみに最初に使い始めたのは>「ヴィエルホワイト」という商品です。
デリケート専用は割高なのがデメリットですが、やっぱり使用感はニベア以上!長く続ける覚悟がある方は試してみてもいいかも。

 

こまめなケアが続けられるかどうかって、クリームの使用感が一番大事だと思うので、しっかり効果を出したい方は専用クリームの使用をおすすめします。
いろんなクリームを試してランキングにまとめたのでご覧くださいね。

 

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